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2008年10月

2008年10月19日 (日)

10・19アーク・エンジェルズへの抗議集会・抗議デモ行進に地元住民を先頭に350名が参集、今回の理不尽な犬の持込みに怒りを込めて抗議するとともに、「AAsは絶対に受け入れない」住民の断固とした意思を示しました。

本日、350名を超える住民・市民の参加を得て、アーク・エンジェルズ林代表による病犬を含む新たな多頭の犬持込みに対する抗議集会と抗議デモ行進を実施いたしました。期成同盟の呼びかけに応じて、地元伊井・酒波の住民を先頭に近隣の三谷、平ケ崎、構、北林、北仰、のぞみの里他、今津の多くの区から住民が参加、そして、地元今津町の環境団体をはじめ、多くの団体、個人、また、海東市長をはじめ、上野衆議院議員、石田、清水両県議、数多くの高島市議の参加をいただき、アーク・エンジェルズ林代表とその関係者に、私たち地元住民と高島市民は「アーク・エンジェルズは受け入れていない!」「地元住民の了解も得ず、闇に紛れて病犬を含む多頭の犬の持込みは絶対に許さない!」「病犬を含む犬の多頭飼育と数々の迷惑行為を速やかに中止し、この地から退去せよ!」との断固とした意思を示すことができました。ご参加いただきました皆様に、また、ご支援いただきました皆様に心から御礼申し上げます。私たち地元住民と高島市民は、アーク・エンジェルズと最後まで闘い貫く決意ですので、今後とも暖かいご支持ご支援を心からお願い申し上げます。

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2008年10月 9日 (木)

周辺住民の不安や苦痛な思いを逆撫でする、AAsの度重なる多頭の犬の持込みに対して、断固抗議する抗議集会と反対デモ行進に多くの市民の皆様のご参加を呼びかけます!

アーク・エンジェルズ進出反対期成同盟は昨夜(8日)、伊井、酒波をはじめ近隣区長ほか、各種団体役員、石田県議、宮内市議の出席も得て拡大役員会を開催いたしました。会議では、先月16日、県動物管理センター及び高島市をも欺き、何の前ぶれもなく、またしても闇に紛れて病犬を含む、51頭もの多頭の犬を酒波施設に持ち込んだAAsの暴挙に対して、出席者全員で怒りを新たにするとともに、地元住民を先頭に、広く市民の参加を得て抗議の行動を起こすことを申し合わせました。詳細は下記の通りです。

アーク・エンジェルズ林代表による病犬を含む新たな多頭の犬持込みに対する・抗議集会及び反対デモ行進

日 時 : 10月19日(日) 午後0時30分より

場 所 : 酒波多目的集会場 駐車場

内 容 : 抗議集会 ・ デモ行進 ― 集会ではこの1年間の期成同盟の活動報告をはじめ、AAsの動き、国、滋賀県、高島市、そして全国の犬の多頭飼育を規制する法整備の動き等報告いたします。

今回の抗議行動は、昨年11月27日地元住民の合意を得ることなく、疥癬感染犬を含む多頭の犬を強行搬入して以降、AAs林代表の薬事法違反をはじめとする違法行為、度重なる迷惑行為について明らかにするとともに、いまもって私たち地元住民、周辺住民、そして、多くの高島市民は「アーク・エンジェルズは受け入れていない」という断固とした意思を、アーク・エンジェルズ林代表及びその関係者に示す機会になるものと考えます。

9月16日に福岡の犬繁殖場の崩壊に伴って施設に持ち込まれた51頭を加え、施設内には現在125頭いる模様です。中にはかなりの数の病犬が含まれています。犬の泣き声も犬の数に比例してまさに騒音に変りつつあります。悪臭についても、涼しくなる季節とは言え、病犬を含む犬の数に見合う悪臭を放つことになることは必死です。また、125頭もの犬の面倒を見る飼育員については、以前林氏自身が認めていた、10頭に1名の飼育員にはとても及ばず、飼育されている犬たちにとっても極めて劣悪な環境のなかでの飼育と考えざるを得ません。さらに、AAsが設置した7人槽の合併浄化槽については、すでに処理能力を遥かに超えて使用がはじまりましたが、病気の犬が多頭いるため消毒液の多用は避けられず、浄化槽の機能が著しく低下する懸念は一段と高まります。また、AAs林氏はこのほど滋賀県に「犬の保管業」で「登録申請」し、あからさまに動物取扱い業を始めました。今後「シェルター収容能力の 300頭までレスキュウ」すると公言しています。こうした、私たち地元住民の感情を逆なでするAAs林氏に対して、怒りを込めて抗議するとともに、集会を契機に今後、いかなる違法行為も見逃さず、許さず告発してまいりたいと考えますので、多数の地元住民、市民の皆様のご参加を心から呼びかけ、お願い申し上げる次第です。

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