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2008年11月

2008年11月11日 (火)

10・19AAsに対する抗議集会と抗議デモ以降の動きについて

今回も多くの方々から様々な意見やコメントがこのブログに寄せられました。私たち期成同盟及び地元住民のたたかいをご支持・ご支援して頂いている人達からの、心温まる励ましの言葉や、貴重なご意見、情報とともに、AAsを「支援・支援されている」と思しき方や、或いはAAsに極近い関係者の方からの書き込みも寄せられているように思われますが、卑劣な誹謗、中傷でないかぎり、むやみに削除するようなことは致しません。また、その必要もないと考えております。昨年2月に、この高島市に自称「動物愛護団体・アーク・エンジェルズ」(林俊彦代表)が「シェルターを建設し、多頭のブルセラ感染犬を持ち込もうとしている」という話が伝えられてから1年9ヶ月が経過し、私たちは様々な体験を通して多くのことを学び、本当に多くの情報を得ることができたからです。勿論このブログに寄せられた情報も含めてです。

私たちアーク・エンジェルズ進出反対期成同盟と地元住民の立場は極めて明瞭です。すなわち、「ウソとごまかし、脅しによる度重なる病犬を含む犬の搬入と、多頭飼育は絶対に容認できない」「地元住民の生活環境を脅かす様々な迷惑行為や、自らの違法行為を全く省みないアークエンジェルズ林代表とその関係者を、断じて受け入れることはできない」という立場です。動物愛護団体とは名ばかりでその実態は、林氏自ら原告の訴訟のなかで明らかにされたように「民事訴訟の当事者能力を有する団体とはいえない」(大阪地裁)個人の動物取扱業者であることは明白です。また、「動物愛護」と「病犬を含む不幸な犬達のレスキュウ」を売りにして多額の寄付金を集めているが、その使途が極めて不明朗であることは「寄付金返還訴訟」のなかで明らかにされているところです。つまり、私たち期成同盟と地元住民はこのような不誠実で、不明朗な実態の動物取扱業者による多頭飼育には絶対反対であるということです。先祖代々受け継がれてきた命の水、そして、豊かな自然とかけがえのない生活環境を、侵害されたくないということです。病犬や不幸な犬達には何の罪もないことは明らかですが、こうした不幸な犬達を利用し、金儲けしている悪質な行為が許せないのです。

10・19の抗議集会と抗議デモから2週間が経過しましたが、この日示した私たち期成同盟と地元住民、今津町そして、多くの高島市民の意思と決意は、AAs林代表とその関係者にはっきり伝わっているものと考えています。その後については、いままでのところ、新たな病犬の搬入など際立った動きはないようですが、決して気を緩めることなく監視を継続しています。今後とも、AAsに対する住民包囲を緩めることなく、県や市の協力も得て、一切の迷惑行為、違法行為を許さぬ姿勢を堅持し、毅然とした態度でたたかってまいりたいと考えます。

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